まるでハロウィンのような奇岩景勝(脇野沢・貝崎)

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  2020.7.6に下北の西部海岸のほぼ真ん中に位置する牛滝海岸をご紹介しましたが、今回は下北・西部海岸の一番南側(地図でいうと下側)の脇野沢・九艘泊にある貝崎周辺をご紹介します。

  ここの海岸も断崖が連続しており、仏ヶ浦に匹敵する奇岩景勝が続きますが、まるでハロウィンをおもわせるようなお城やかぼちゃに似たような岩があってとても面白いです。

  50mから100m近い高さの奇岩で形成された断崖絶壁が長く続くさまはまさに圧巻です。

 九艘泊から貝崎(岬)までは遊歩道でアクセスできるのですが、そこから先は道がなく、海岸から船でしかその絶景が見えない点が残念ではあります。(釣り人は結構苦労して貝崎の岬を廻り込んでいるようです。)

  さて、地図上で九艘泊から仏ヶ浦まで北上してみますと、九艘泊~北海岬~貝崎岬~屏風岩~アモ十太岬~材木岩~青石~武士泊~黒滝~今滝~焼山崎~新山崎~牛滝~仏ヶ浦となりますが、実際に見ていきますとそれぞれに岩の形や色も異なり、いずれも素晴らしい絶景ばかりです。

  今回は、西海岸第2回目として、九艘泊を始点として少し北上し、北海岬から貝崎(岬)を廻ったあたりまで行ってみましょう。

  ※写真の上でクリックすると写真が別に開きます。その写真の上でまたクリックすると写真が拡大します。

 

まずは地図での確認と案内図(今回は赤丸のあたり)

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ハロウィンを思わせるような奇岩達

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さて、まず九艘泊の集落はずれにある北海岬展望台からスタートします。

ここから北海岬への遊歩道が続いています。

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切り立った断崖の下に北海岬展望台があります。

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岬の先端まで遊歩道が続きます。

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北海岬です。崖上がまるでガウディの建築かハロウィンのお城のようです。

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岬下の遊歩道を廻り込みます。

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次の岬である貝崎が見えてきました。

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崖の岩肌が多彩です。

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ふと足元を見ると、ハングルの書かれた小旗が流れ着いていました。

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ここは、まるでイースター島のモアイがびっしり並んでいるような岩肌ですネ。

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貝崎に着きました。ここには昔、バンガロー、キャンプ場、海水浴場があったそうです。

野猿公苑ができる前はこの入り江に「猿の住む海辺公園」があり、ここで北限のサル

が見れたとのことです。

 

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ふと、視線を感じると崖の上にカモシカが・・・。

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どうも入り江を監視しているわけではなさそうです。手をふるとすぐに姿を消しました。

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これまでたどってきた遊歩道を振り返ります。

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貝崎の突端も大分近くなってきました。

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津軽海峡をフェリーが通過していきます。

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貝崎の突端にも奇岩が沢山・・・。

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よく見ると上に登る階段があります。海峡展望台とのことで登ってみますが、

下からはどこに展望台があるか全くわかりません。

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数寄屋風の展望台まで登ってきました。

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昔は展望がきいたのでしょうが、まわりの木々が育って今は伸び上がっても海峡は

見えません。上の写真は海の方向、下の写真は海岸からの高さがわかるように。

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それでは貝崎の岬をグルっと廻ってみます。奇岩が続きます。

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向こうが見えてきました。北の方角になります。

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廻り込んだところです。

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わたしの印象では、仏ヶ浦より岩肌が多様に刻み込まれた断崖です。

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晴れてきて岩肌のディテールが増してきました。

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一つとして同じような造形はありません。自然というのは素晴らしい!

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ハロウィンチックな奇岩が続きます。

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ハロウィンかぼちゃに似てますね!「ハロウィン岩」

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この岩の中は空洞になっているようで、ウミウが居付いているようです。

そんなわけで、ハロウィン用のおしろいを塗ったわけではなさそうですヨ。

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 さて、いかがでしたでしょう。下北半島の西海岸。

 まずは九艘泊から貝崎までの海辺の紹介でしたが、秋中に、7月にご紹介した

牛滝海岸(新山崎(岬))あたりまで、ハイライトの焼山崎を中心にご紹介したい

と思っていますので乞うご期待!

【コロナに負けるな!!】

※本ブログの写真は転載OKです。その際は出典をお願いします。

 

 

 

 

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佐井村・牛滝海岸と牛滝最後の運動会

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(その1)

~ 佐井村・牛滝海岸 ~

 

 今回は、日本でもっとも美しい村のひとつ、佐井村にある「牛滝海岸」です。

この海岸は牛滝漁港から0分。仏ヶ浦のように延々と海岸線まで降りなくてもOK。

下北の西部海岸は断崖が連続していますがここも例外ではありません。ほとんど

断崖絶壁です。しかしその中でもここ牛滝海岸は、なんとか散策できるスペース

があること、アクセスが容易な点で貴重な海岸です。

  下北ジオパークのジオガイドをされている浜石さんの講義をお聞きした折には、

ここ西部海岸は下北ジオパークのロゴでは茶色(ブラウン)で表され、「日本海

形成」第三紀海底火山地帯とされていて、現在は比較的安定している地形とのこ

とでした。

   東北地質調査業協会のHPをみますと、ここでは新第三系(中新統・鮮新統)

の地層が基盤の主体となっており、これを特徴づけるグリ-ンタフが分布する、

とあります。

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           (東北地質調査業協会のHPより )

 

  ここ牛滝海岸では、断崖は主に赤褐色に変色した岩肌が多く、黒い岩石なども

含めて火山系のいろいろな岩石が混在して見られるのが印象的でした。

  仏ヶ浦へいくには、ここ牛滝漁港からが最も近く、「夢の海中号」で北にほんの

20分ほどですが、ここ牛滝海岸も、仏ヶ浦海岸に地形的にも、奇形という点でも

似ている海岸線を有しています。ほとんど知られていませんが一見の価値はある

海岸です。

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漁港から降りていくとこんな海岸・岩場が拡がっています。

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釣り人もおられますネ。

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海の向こうに山並みが2つ重なっていますが、左側手前がおそらく津軽半島の高野崎。

右後方が竜飛岬でしょうか。

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 左側となる南方はこんな感じ。

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この小さな岬は、地図で見ると「新山崎」となっています。この向こうに「焼山崎」があります。

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気になる黒い岩がありましたので近づいてみます。周りと異質な岩です。ここまで転がってきたかのようです。

微妙なバランスで乗っかっていますが、横顔が人のように見えます。

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大きくしてみますと

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なので、「メーテル岩」と名付けました。以下は著作権の関係から西武鉄道の車両に書かれたメーテル

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一番先まで行った地点で後方を振り返った写真。少し、山側をご紹介します。

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大きな岩がゴロゴロしている海岸線です。

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ここは少しアップダウンがあり、ガレ場になっていました。

道がないので大変ですが、途中濡れるのでこんなときはゴム長が便利です。

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岩が至るところから突き出しています。仏ヶ浦とも類似する景色。

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奇岩の連続ですね

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ここはちょっと硫黄の匂いがしました。硫黄が山肌から流れ出ているのでしょうか。

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海を振り返ると海藻類が鮮やかです。

釣り場としても大物が釣れそうです。

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おっと、牛滝(ウシタキ)のウミウシ。牛つながり。

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ふぐの子どもたち

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海中にはわかめが根付いています。

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ここにも、わかめが一杯根付いていますね。

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これは大きなわかめ。

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ここにはウニもたくさんいます。餌になる海藻も豊富なのですねえ。

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7月に入って、しもきたも本格的な夏に入ります。

今回、夏っぽい磯辺をご紹介できてよかったです。

コロナに負けるな!ということで頑張りましょう。

 

(本ブログ掲載の写真は転載自由です。その際には出典をお願いします。)

 ※このあとは追加で、牛滝地区の最後の運動会の写真があったのでご紹介します。

続きを読む」をクリック

 

 

 

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ご近所散歩

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ステイホーム、頑張りましょう。

下北ではまだコロナ禍での感染者が出ていません。幸いなことです。このGWは、市内での買い物や近場の散歩でストレスをためないようにしています。

さてここ“ しもきた ”でも、だんだん春めいてきまして20℃を超える日が多くなってきました。こんな状況で遠くへは行けませんが、市内で鳥や動物たちを見る機会も増えてきています。癒やされますよ!

今日は田名部川沿いの散歩コースでみた鳥たちや、市内で普通にみているカモシカなどを紹介します。

 

ここは新田名部川の対岸にあたる「内田地区」。自宅からすぐの散歩コースです。

新緑が鮮やかですねえ・・・。この林の向こうに新田名部川が流れています。

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近づくと驚いてカモの夫婦が飛び立って行きました。釜臥山にはまだ雪が残っています。

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ツグミはあまり鳴かない感じがするのですが、時より、「ジジッジジッ」とか「キュイキュイ」と

鳴いていました。色はもっと淡いのが普通ですがこれは綺麗ですね。

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野には、いろいろな草花が一斉に咲きそろいました。

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内田地区からちょっと斗南丘に登ると竹林がありますが、北国ということで下にフキノトウが咲いていました。

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いい感じに朽ちたサイロ。せっかくの桜は見る方もいないようです。

むつ市の桜はGWに咲くのに今年はどこからも来れなくて残念です。

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ちょっと高原の空気をすって、また内田地区に戻ります。

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帰ろうとするとキジがじっとこちらを見ていました。河原のカヤにたまに見られます。

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オスです。羽がきれいですね。

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しもきたでは、桜の花が咲き始める頃、キジがよく鳴くようになります。

季節に関係なく鳴くときは、地震の前触れというそうですが当たっているのでしょうか・・・。

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鳴き声でメスを呼んだのでしょうね。メスが近寄ってきました。羨ましい夫婦ぶりです。

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さて、最後は買い物の途中でみかけたカモシカの夫婦。

普通に人家のそばで散歩していました。

むつ・下北の人は幸せです。

自然の動物園のような環境に囲まれて生活しているのですから・・・。

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では、まだまだ我慢!ということで、もう少しステイホームで

頑張りましょう。

 

 

 

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